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【新解釈】お正月ソングの真実!?

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さいころから耳にしているお正月ソング。

小学校や幼稚園・保育園などでよく歌ったのではないでしょうか?

 

中でも一番ポピュラーなのが、「お正月」!

 

いいですね~ストレートすぎるネーミング!!

 

 

ご存じだと思いますが歌詞はこんな感じ!

 

もういくつねると お正月
お正月には 凧(たこ)あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月

もういくつねると お正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやく来い来い お正月

 

日本人なら誰でも一度は歌ったり、聞いたりしているのではないでしょうか?

 

 

 

そんな「お正月」について、私見を書いていきます!!

 ※あくまでも、完全なる私見ですw

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

正月ソングじゃない!!

そもそも、この歌って正月に聞いたり歌ったりする歌じゃないですよね!?

もういくつ寝るとって言ってるわけだし!

 

あんなにストレートにお正月と名乗ってるけど、まだまだ正月じゃないですからね。

 

 

むしろお正月の数日前ってことは、クリスマスソングなんじゃない?

タイミング的には、クリスマスに歌うべき歌だと思います。

 

 

 

 

悲しい男の物語

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仮にクリスマスにこの歌を歌っているとすると、歌詞が悲しく感じてきます。

 

歌詞の内容

まず、お正月の遊び。

凧あげ・こま・まりつき・おいばねで遊ぶつもりでいる。

これらは、一人でも遊べるんじゃないか?

おいばねだけ聞きなじみなかったので、調べたら羽子板のことでした。

まりつきと同じタイミングで歌われているところから、おそらく一人で上に打ち上げて、落ちてきたら上に打つを繰り返す一人ラリーだと思う。

 

お正月の遊びであれば、カルタとかすごろくとか百人一首とか、2人以上じゃないとできない遊びがたくさんあるのに、一人遊びのみが歌われているのは、やっぱり意図的なんじゃないでしょうか?

 

 

物語

街ゆくカップルを見て、孤独感にさいなまれた男は、早くこの時が過ぎてほしいと思っている。

友人もいなくて、コロナで帰省もできない男は、一人遊びをしていても周りの目が気にならない正月が早くこいこいと夜な夜な歌うのでした。

 

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

結構ムリはありましたが、1つの曲を別の視点から見てみると違った世界が見えてくるかもしれません。

 

来年は、みんなが笑顔で集まれるお正月が訪れますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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